総合和菓子原料・製造卸 京の粉屋 株式会社図司穀粉

『信頼と誠実』の精神でこだわりの商品をお届けする京の粉屋です

沿革

株式会社図司穀粉は、図司與一郎が永年修行した和菓子原料商より独立し、米粉に主力をおいた商売がしたいという熱い思いにより、和菓子原料の製造卸業を個人商店として昭和17年(1942年)7月に創業。
平安京唯一の寺で国宝の多さで知られる東寺の傍らで、清和天皇の第六王子の孫に当たる源経基を祭神とする六孫王神社前の地に本社を構えました。
それ以来、地元京都を中心に和菓子業界に米粉、餅粉を主力に卸売りをしてまいりました。
以来、いつの時代にも京の伝統を大切に新しいことを取り入れ、世に送り出してきた歩みをご紹介します。

創業者
図司 與一郎
昭和17年(1942年)7月 京の地において製菓原料商、図司商店を創業。
昭和45年(1970年)7月 株式会社図司穀粉を設立。
図司與一郎が代表取締役社長に就任。
昭和57年(1982年)11月 近江冨士の滋賀県野洲市三上に、主力製粉工場である「近江冨士工場」が稼動。
平成10年(1998年)8月 製粉工場の横に低温倉庫を導入。温度・湿度の変化に左右されない管理体制をとることができるようになり、高品質な米粉の安定供給ができるようになりました。(室温16〜18度、湿度65〜70%)
平成11年(1999年)6月 専務取締役 図司 宏が代表取締役に就任。
創業者 図司與一郎が取締役会長に就任。
平成14年(2002年)6月 本社改築(増築)を機に本格的なお菓子の研究室を設置しました。様々な角度からご提案をさせていただくことができるため、大変喜んでいただいております。
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平成23年(2011年)2月 農林水産省の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の交付を受け、米粉加工品工場が完成する。(近江冨士工場敷地内)
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平成23年(2011年)6月 常務取締役 図司 光一が代表取締役社長に就任。
図司 宏が取締役会長に就任。
平成24年(2012年)3月 上記支援交付金の事業の一環として、商品の多様化と衛生環境の改善に対応するため、製粉工場の全面改修を行い、同時にお米を微粉末に製粉加工するための機械を導入。
これにより原料の搬入→製粉加工→製品の搬出までの動線が整理され今まで以上に多様な粉が出来るようになり、製粉・加工品共に新商品開発にはずみがつきました。
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