総合和菓子原料・製造卸 京の粉屋 株式会社図司穀粉

『信頼と誠実』の精神でこだわりの商品をお届けする京の粉屋です

約束の三ヶ条

よりおいしくて質の高いものをみなさまにお届けするために
私たち京の粉屋は妥協しないことをお約束いたします。

お約束その一『原料にこだわります。』

工場のある滋賀県は四方を囲む広大な山々と森林が自然の浄化装置となって清く豊かな水を作りだしています。
その水はやがて大小あわせて511本の川となって琵琶湖へ注ぎ込みます。
この豊富な水が県内くまなく流れていることから、お米づくりに適した気候と相まっておいしいお米が県内各地で生産されるのです。
この地はいにしえから、清涼な水・肥えた土によって育てられた農作物の産地として京の都の米の供給を任され、その名を馳せてきたのです。
米粉は文字通りお米を原料とすることから、お米の生産地は米粉にとってとても重要な要素となってきます。私どもは原料選びをとても大切にしています。
今後も、妥協しない原料選びの姿勢を貫き、こだわりの原料でお客様の信頼に応えてまいります。

おいしい近江米をおいしく加工する

滋賀県内で生産される‘うるち米’、‘酒米’、‘もち米’を総称して「近江米」といいます。
その中でも、滋賀県の主要品種である「日本晴」や「滋賀羽二重もち」は、一般ではなかなか出回っていない、栽培量の少ない品種ですが、大変おいしいお菓子を作りだしてくれるお米であることから、特別に栽培してもらっています。そんな希少価値の高いお米を惜しげもなく粉にし、その米の特徴に合った加工を施すことで、米の個性が活きた様々なお菓子が生れてきました。

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お約束その二『よりおいしくて、安心な食べ物にこだわります。』

滋賀県産の環境にやさしいお米

弊社では長年、米粉を全国の菓子店さんに米粉の積極的な販売活動を展開してきました。
その中で、お客様のニーズに合わせた商品作りのために、菓子作りの技術を身につけ、新たに自社開発した菓子を提案する営業方法で「京都ブランド」の粉として販売することに力を注いできました。

新商品は、毎月テーマを決め、5品目程度の開発を行ってきた中で、2009年より、米粉だけでなく、新たに米粉を使ったお菓子の冷凍生地等の加工品の販売もスタートさせました。原料作りから最終加工まで、すべてを自社で賄うために、農林水産省の農山漁村活計化プロジェクト支援交付金(新規需要米生産製造連携関連設備整備事業)の交付決定を受け、滋賀県野洲市の既存工場敷地内に米粉加工品工場を新設、洋菓子作りに適した製粉機も新たに増設しました。お菓子の製造に使用するお米は、農薬・科学肥料を通常の5割以下にし、濁水の流出防止など琵琶湖を中心とする環境にやさしい技術で栽培されたお米です。

野洲市の特定農業法人(株)グリーンちゅうずと連携し、スイーツ原料として栽培された米粉用の米を使用しています。
地元の農家から直接購入することで、新鮮な農作物を新鮮なうちに加工することができるのです。

カラダに優しく

「変わらないおいしさ」のために、「毎日ちょっと前進」を心がけて製造しています。
日本で昔から食べられてきた素材を使用し、京都の和菓子原料屋として培ってきた知識・経験・知恵を活用して作られた製品は、日本人の体に馴染み深く、且つ体にやさしい食べ物と言えます。
こうして誕生した“おいしくて健康志向なおやつ”は、心も体も元気にする力をサポート。
お子様にも大人の方にも、安心してお召し上がりいただけます。

安心への取り組み

自身の子どもに食物アレルギーがあるスタッフもいることから、アレルギーフリーのミックス粉やお菓子の研究開発にも積極的に取り組んでいます。

“食べたものが体を作る”を合言葉に、京の粉屋は「毎日食べても安心なおやつ」シリーズも展開していきます。

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お約束その三『自社開発・自社製造にこだわります。』

一切の妥協を許さない

京の粉屋 図司穀粉が自社での開発・製造にこだわるのは、製品に一切の妥協を許さないためです。研究室で何度も試作を繰り返した配合を、衛生管理の整った自社工場で製造。自動的に大量製造する機械で作りだめするのではなく、小回りのきく高性能な小型機械で、常にフレッシュな状態の商品をお届けしています。
梱包、発送もスタッフが1つ1つ心をこめた手作業でおこない、随所に人の手を加えることで、細かな部分まできちんと目が届くようにし、「お客様にまごころを伝えるものづくり」を心がけています。

原料の鮮度を完全確保

米粉はとても繊細な原料です。保管場所や加工方法によって、お米の旨味や香りはすぐに飛んでしまいます。
私どもでは収穫後のお米、製粉後の米粉は老化を防ぐために1年を通して庫内平均温度16〜18度、湿度65〜70%をキープした自社倉庫で保管。
ご要望に応じてミックス加工等を施し、フレッシュな状態の製品をお届けしています。

米粉をより使いやすく

日本において米粉は、主に和菓子の原料として使用されてきました。最近でこそ米粉を使った様々な加工品やレシピ本が出てきましたが、米粉の特性を活かした調理方法については、まだまだ「難しい」+「使いにくい」と感じておられる方々がたくさんいらっしゃいます。そういったお客様の声に耳を傾け、お応えすべく、自社工場において半製品、及び完成品の冷凍品開発にも力を入れています。
出来立ての新鮮さをキープするためには、できるだけ早く冷凍しなければならないため、工場内には小型の急速冷凍庫を15台設置し、製品が出来上がったらすぐに急速冷凍しています。15台もあることにはとても驚かれるのですが、弊社ではお得意先に合わせた多様な商品を開発製造しているので、製品によって冷凍条件を細かく変える必要があります。そのため、“完成したら急速冷凍で新鮮さをキープ!”することにこだわりました。今後も“加熱するだけで食べられる”“解凍するだけで食べられる”、使い勝手の良い安全安心な製品をご紹介していくことで、みなさまが米粉に触れる機会を増やし、日本の食料自給率UPにも貢献していきたいと思っています。

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