「信頼と誠実」の精神でこだわりの商品をお届けする京の粉屋

「信頼と誠実」の精神で
こだわりの商品をお届けする京の粉屋

「信頼と誠実」の精神でこだわりの商品をお届けする京の粉屋

ご挨拶


京都の菓子文化に学び、近江の自然に支えられ
菓子職人の方々に支えられ、粉づくりを続けてまいりました。
時代に即すだけではなく
これからを見据えたご提案を目指してまいります。

 
代表取締役社長 図司 一智
工芸菓子
葵祭
都をどりの抹茶と饅頭

  会社概要

社名

株式会社 図司穀粉

本社

〒601-8471 京都市南区壬生通り八条上ル459
TEL:075-691-2573 FAX:075-681-2769

近江冨士工場

製粉工場|〒520-2323 滋賀県野洲市三上235-7 TEL:077-586-1987
米粉加工品工場|〒520-2323 滋賀県野洲市三上235-4 TEL:077-586-2001

営業時間

8:30〜17:30

休日

土曜不定休)・日曜・祝日

創業

昭和17年

設立

昭和45年7月1日

代表取締役

図司 一智

資本金

1200万円

取引銀行

三菱東京UFJ銀行・京都中央支店 京都銀行・九条支店 京都信用金庫・吉祥院支店

滋賀銀行・九条支店 日本政策金融公庫

事業内用

和・洋菓子原材料の製造卸

沿革


株式会社図司穀粉は、図司與一郎が永年修行した和菓子原料商より独立し、米粉に主力をおいた商売がしたいという熱い思いにより、和菓子原料の製造卸業を個人商店として昭和17年(1942年)7月に創業。平安京唯一の寺で国宝の多さで知られる東寺の傍らで、清和天皇の第六王子の孫に当たる源経基を祭神とする六孫王神社前の地に本社を構えました。それ以来、地元京都を中心に和菓子業界に米粉、餅粉を主力に卸売りをしてまいりました。以来、いつの時代にも京の伝統を大切に新しいことを取り入れ、世に送り出してきた歩みをご紹介します。

昭和17年(1942年)7月

京の地において製菓原料商、図司商店を創業。

昭和45年(1970年)7月

株式会社図司穀粉を設立。図司與一郎が代表取締役社長に就任。

昭和57年(1982年)11月

近江冨士の滋賀県野洲市三上に、主力製粉工場である「近江冨士工場」が稼動。

 

 

平成10年(1998年)8月

製粉工場の横に低温倉庫を導入。温度・湿度の変化に左右されない管理体制をとることができるようになり、高品質な米粉の安定供給ができるようになりました。(室温16〜18度、湿度65〜70%)

平成11年(1999年)6月

専務取締役 図司 宏 が代表取締役に就任。

創業者 図司 與一郎 が取締役会長に就任。

平成14年(2002年)6月

本社改築(増築)を機に本格的なお菓子の研究室を設置しました。様々な角度からご提案をさせていただくことができるため、大変喜んでいただいております。

 

 

平成23年(2011年)2月

農林水産省の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の交付を受け、米粉加工品工場が完成する。(近江冨士工場敷地内)

 

 

平成23年(2011年)6月

常務取締役 図司 光一 が代表取締役社長に就任。

図司 宏 が取締役会長に就任。

平成24年(2012年)3月

上記支援交付金の事業の一環として、商品の多様化と衛生環境の改善に対応するため、製粉工場の全面改修を行い、同時にお米を微粉末に製粉加工するための機械を導入。
これにより原料の搬入→製粉加工→製品の搬出までの動線が整理され今まで以上に多様な粉が出来るようになり、製粉・加工品共に新商品開発にはずみがつきました。

 

 

経営理念


明日のお菓子に夢を託して 新しいお菓子の開発へ

 

変わらないのは「信頼と誠実」の精神。


京のお菓子作りに携わる方々の鋭い眼に鍛えられる中で
清き水にて
上質の江州米をよく洗ひ浸し
石臼・杵にて生粉にしたもの
干板にうすく広げ丹念に干すべし
これすなわち最上の粉なり
この言葉を「粉作りのこころ」として教わり、時代とともに移り変わる食文化の中でその伝統を絶やさぬよう心がけています。

変えてきたのは「独自創造」への挑戦心。


本社、及び近江冨士工場の研究室では、新しいお菓子の開発にも力を入れています。オリジナル和・洋菓子やミックス粉の開発、お客様の作業量軽減に役立てていただける半加工品(冷凍生地等)を開発していくことで、米粉の新しくおいしいお菓子が、世の中にたくさん定着していくことを目指します。今後も皆様に喜んでいただける商品作りのために、伝統と革新の精神を基軸に、より一層研究開発につとめ、お菓子業界の発展に貢献できる企業でありたいと思っております。

シンボルマークについて


創業者・図司與一郎の生家が滋賀県高島で手広く材木業を営んでおり、その屋号が大黒屋でした。また、戦後の食糧難で粉屋が出来なかった一時期に繁盛させた、製麺屋の屋号が『かねよ』であったことから、創業者のルーツと繁盛店の流れを汲み込んだ『かねよだいこく印』が、現在の弊社シンボルマークの由来となっております。
 

アクセス


本 社

 

 
〒601-8471 京都市南区壬生通り八条上ル459
TEL:075-691-2573 FAX:075-6812769
■徒歩でお越しの場合
JR・新幹線共に八条口へ出て大阪方面(西方向)徒歩約15分。六孫王神社前
■お車でお越しの場合
名神 京都南ICを出て京都市内方向へ(R1北へ)約10分、直進のみ。(新幹線に突き当たるまで)

近江冨士工場

 

 
■製粉工場
〒520-2323 滋賀県野洲市三上235-7
TEL:077-586-1987 FAX:077-586-1997
■米粉加工品工場
〒520-2323 滋賀県野洲市三上235-4
TEL:077-586-2001 FAX:077-586-2021